SDGsの取り組み
「町いちばんのクルマ屋さん」として
豊かな地球と社会を次世代へ。
- 1健康・安全に働ける職場環境の構築を推進します
- 2給電車両の普及を通じて、安全・安心に暮らせる街づくりに貢献します
- 3子どもたちの学びを支援します
- 4全ての人が平等に働ける職場をつくります
トヨタカローラ福井は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の理念に賛同し、上記の宣言のもと事業活動を通じてその目標達成に貢献します。地域に深く根ざする自動車ディーラーとしての社会的責任を果たし、福井の持続可能な未来へ向けて全社一丸となって共に歩んでまいります。
SDGs(持続可能な開発目標)とは?
SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年の国連サミットで採択された「持続可能でよりよい世界を目指すための国際目標」です。17のゴール(目標)と169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
ふくいSDGsパートナーに登録しています
当社は、福井県が推進する「ふくいSDGsパートナー」に登録し、地元企業や行政と連携しながら、地域課題の解決とSDGsの達成に向けた取り組みを積極的に行っています。
宣言に基づく主な取り組み

環境への取り組み
ハイブリッドカーや電気自動車(EV・PHEV)など環境負荷の低いエコカーの普及を進め、地域のCO2排出量削減に貢献します。また、「TOYOTA SOCIAL FES!!」への参画を通じた海岸や河川の生態系保護、全店周辺のクリーンアップ活動により、福井の豊かな自然を守ります。

子どもへの学びへの取り組み
福井の未来を担う子どもたちの安心と夢を育むため、県内の幼稚園や保育園へ「交通安全絵本」を毎年寄贈しています。また、各小学校を訪問してクルマの魅力や技術、安全を楽しく伝える出張授業「トヨタ未来スクール」や、夏休みの「親子宿題村」を継続開催しています。

従業員への取り組み
社員誰もがやりがいと誇りを持って働けるよう、風通しの良い職場風土づくりに注力しています。定期的な社長懇談会の開催や従業員アンケートによる環境改善、丁寧な3年間の義務教育研修や継続的なフォローアップ研修など、成長し続けられる健康な職場を追求しています。

その他の取り組み
地元自治体との「災害時支援協定」に基づき、災害時に外部給電車両や緊急物資を迅速に供給できるインフラ体制を整備。さらに、車いすバスケ日本代表の古崎倫太朗選手へのスポンサー契約や、地元大学への実習車寄贈を通じ、地域の福祉・スポーツ・技術振興に幅広く貢献しています。

